自力整体3つの柱

自力整体3つの柱

自力整体3つの柱

 

整体法(ボディセルフケア)

 

自力整体とは、自分の身体のクセを知り、ゆるめていく方法

 

まず、ゆがみ、つまり、痛みがどこにあるのか、目を閉じて内側から感じとっていきます。

 

関節のつまり(痛み)をとるために、日ごろ緊張して硬くなっている筋肉を、自分自身の手足を使って、圧(体重)をかけたり、脱力してからゆらゆら揺すり、ゆるめる作業をします。

 

体全体ほぐしながら、同時にあらゆる経絡・ツボ刺激して、リンパや血液、気の流れをスムーズにします。

 

 

 

整食法(ライフケア)

 

整食法とは、プチ断食をし、内臓を休ませる方法

 

16〜18時間インターバル(朝食断食)、つまり1日2食、起床か正午までは水分をたっぷりとって、汗や尿、排便など、疲労物質、老廃物を排出する時間、そして正午から午後6〜8時までに昼食、間食、夕食(軽め)にとる。
午後8時以降は水分のみ、(アルコールは不可)
午後8時以降食事を避けることで消化したものをしっかり体と吸収することができ、弱った部分を修復する機能が働く、空腹が長いほどモチリン(腸の運動を活性化させるホルモン)が活発になり、宿便も排出されるようになる。

 

 

 

整心法

 

整心法とは、深呼吸して、交感神経(活動の神経)から副交感神経(休息の神経)へ移行させる方法

 

深い呼吸に意識を向けることで、感情や脳のエネルギーを下げる。
副交感神経を優位にすることで、身体全体の循環が良くなり、血液やリンパの流れも良くなる。
そして、何より心(気)が落ち着いて、ストレスフリーになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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